知り合い(女子)と2人で宴会する事になり、ダイナースクラブ エグゼクティブダイニングを数ヶ月前に活用しました。
都下のイタリアンの店舗でなかなかおいしく、しかも一人分がコース無料でしたので、コスパもgoodでした。
このサービスを活用すると一定期間が過ぎるまでは再度の活用が出来ないのですが、今回の店はなかなかおいしく、リピートの機会をまた持ちたいと考えていました。
そして先月、夜遅くまで職場で居残りの仕事をしていて無性にお腹がすいたとき、「あ、あの店はたしか夜中までやっていたはずだ!」と思い立ち、黒茄子机に電話しました。
「あのー、このまえエグゼクティブダイニングで利用したお店、あと45分くらいあとに一人で行きますので、通常の予約をお願いします」とお願いし、すぐにデスクから折り電があり、今度は自腹全部出しで再訪問しました。
このお店でエグゼクティブダイニングを利用して訪問したのは私が初めてだったらしく、お店の人も私のことを覚えてくれていて、カードのことやら料理の話をしながら、一人の夕食(夜食)をおいしくいただきました。
スタッフの方のおもてなしがうれしく、さらに先週、再々訪問を、黒茄子机を利用して(自腹全部出しで)またもや夜中に行ってきました。
先日の記事にあったモダンフレンチは、コンサバなフレンチに比べると素材感を出す努力がされていて、その一方で、今回の北イタリア(つまりフランスに近いってことかな・・・)の料理は、ソースにコクがあってバターも使っていて、従来の素材感を保ちつつも、ややフレンチに近くなってる感じでした。
ということは、フレンチとイタリアンがなんか近寄ってきているというのが、現状なのかとひとり勝手な思い込みをしている次第です。あ、でもこの見解、おととい初めて行ってとてもおいしかったピッツェリアのオーナーシェフに言ったら、一応「あー、そんな感じですよねー」と返答してくれました・・・
しかし、深夜0時からこんな食事を酒も飲まずに、新聞読みながら食べて、さらには写真パシャパシャしてるオヤジって、やっぱ変だな・・・でも、お店の人はとても仲良くしてくれました。
ダイナース以外でもこうした無料サービスはやってますが、このお店に限らず、なんかお話うかがっていると、(あまりこういうところで言ってはいけないかもしれませんし、このお店でしか詳細を聞いてないので断定的には表現しませんが)win,win,winの関係なのかなと思いました。
つまり、お店は初回だけ通常と質・量を変えずにサービスコースを提供することで、その後のリピートが増えるし、カード発行会社は一回目もその後もとくに大きな持ち出しをせずに、お店の利用とそれによるカード利用を増やせるし、お客さんは、カード発行会社のプレゼンによっておいしいお店の情報を得られるし、一回目は安価にお試し的に楽しめるし、さらには私みたいにその後も通えるお店を自分の選択肢に入れられるわけです。
たとえば黒茄子ですと高い年会費を払っているから元をとろうと、あっちこっちのエグゼクティブダイニング利用をしてしまいがちになるかもしれませんが、ダイナースはいくつかのお店は平茄子でもサービスを提供しているので、(これはあくまでも私見ですが)ダイナースの側としては、このサービスを利用者への“特典”ではなく、“情報提供”として位置付けていて、利用者も「ひいきの店を見つける、つまりリピーターになってもいい店を上手に見つけることができる」という認識にたってもよいのかもしれません。
ダイナースクラブ エグゼクティブダイニング、私の使い方(おいしいイタリアン)|夜の森にクレカのかがやきNSFレンタルサーバー